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~こころとからだ 感じる 暮らし~ 島 裕紀オフィシャルブログ 

妊娠準備から、出産、育児、シニアライフも全て楽しむ女性の為の講座とヨガストレッチで、からだとこころの元気の素を発信します。
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準備が整ったらはい次に。派ではないというつぶやき。

ふと思ったこと。
そもそも、そんな派閥があるんかどかは知らないけど。

「後先考えへんなーー」ってたまに言われる。
別に考えてない訳ではないけど。笑

ただ、
そこまで用意周到にして、全ての準備が整うのを待ってたら
それって出来るのいつ??って思うこと、多々。

しかも、そもそもやろうとしている事、
次に行こうとしていることの
【用意周到】ってなに??
何が完璧な用意なんや??
ってなる。

見切り発車といえば、そうなのかもしらんけど、
足りないことはきっと途中で追加できるはずやし
進んだ先に出会った問題はそこで解決出来る様になってる。
(と思い込んでる)
超えれない壁は自分のとこには来ないと思ってる。
全ての結果が大満足!てわけではないかもしれない。
もちろん、反省もするし、改善もしようとする。

ただ、何かっていうと、
「あれ足りない」
「これ足りない」
と、何につけても準備の期間が長すぎると
まずもって「よし!すすもう!」というエネルギーの熱量がそがれるよね。

『なんかやな感じ』
と、進まないことはあるけど、
これだな。って思った事を先延ばしにはしない派。
リスクマネジメントできてない!と言われればそうかもしれませんけども、
きっとこれも私の体癖(※)ゆえなのかもしれないので、
それがいいとか、悪いとかではないよ。

ふと。

準備万端を待ってる方がおられたら
一歩踏み出す事ももうできるのかもよ。
って、思い浮かんだので書きました。

そんな立春。
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やりたいと思ったら、即行動!
の子供はまさに準備万端など不要な言葉!やね!
晴れても長靴やし
寒かろうが上着など気持ち悪くていらない!って感じ!笑
ま、長靴は1種のリスクマネジメントかもしませんねーー笑

※体癖・・野口は、整体の施術(整体操法)を行うにつれ、特定の病気を患っている人物は特定の心理的・体質的・運動傾向を示すことが多い、と気付いたことを契機としてさまざまな試行錯誤の末、昭和20年代後半に、身体の偏り傾向による10種類と、さらに過敏・遅鈍の2種を加えた計12種類の「体癖」の概念を確立した。以後、実際の整体指導の現場で応用されてきた。 (Wikipediaより)
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からだに何を取り入れるのか?食べるもの・飲むものを気にする前に。。

ヨガでは、とても呼吸を大事にしているし、
もちろん人間は息をしないと生きていけないし、
生きる=息る
なんだと思っていて。

そんな中で、昨日参加した香りのセミナーで、
衝撃的だったグラフをみなさまにシェアしたい。
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人間が体内に取り込む、その約8割が空気ってこと。
でもって、その大部分が室内空気ってこと。
仕事や学校などで、外に出ていたり、、と、個人差もあるでしょうけれど。。

びっくりした。

食べるものがからだを作る。
まさにそうだけど、
食べ物の事を考えるなら、言うなら、吸い込んでる
からだの中に一番取り込んでる空気の事も考えないと、あかんやん。。

食べ物が何からできているか?
「成分表示を見ることから」
はじめてみようーー!
って、言うけども、、

室内の空気を洗浄?している(つもり)のものは
何から出来ているか?
それにも興味をもってみてほしい。
もしかしたら体調不良は取り込まなくっていいものを取り込んで起こっているのかも。

大気汚染が!
なんとか!
とか言う前に、まずは室内の空気環境。見直さないとな!

からだの声を聞くとか、自分を大切にあつかうとか

っていう言葉を新年からやたらと聞くし、目にする。
いや、前から目にはしてるし、聞いてるけど
それにやたらと反応する。
なんでかな。

・・・・・・・・・・・・
からだの声を聞ける人間になってくれたらいいな。
と思って我が子達に試してみてる事があります。

【朝ごはん何食べる?】

と、必ず聞く。
食べたいものを朝のからだと話して自分で決めてみてもらう。
中尾彬&池波志乃方式を採用してます。
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ごはんか、パンか、今の時期ならおもちか。。
とか。
卵を食べるのか、いらないのか、
食べるなら焼き方は目玉なのか、スクランブルなのか、卵焼きなのか。。

味噌汁なのか、スープなのか、とか。

で、たまに
息子「フルーツだけでいいわ」
母「モデルか。。(心の声)」
とか。

食べたいもの聞いて、
「今日それ無理!」って日もあるけど、
朝の自分のからだと対話する、っていうのをやってみてる。
前日食べ過ぎてたら、朝食べない日もある。
ちゃんと自分のからだのことわかってると思う。

もちろん、3歳次男も。
この人もこだわり強め。
パンの日は
ジャムならブルーベリーかいちごか、バターもぬるのか、いらないのか、
目玉焼きにソースかけてパンにのせるとか、パンを小さくカットするのか、そのまま食べるのか、
はたまたその後にご飯を食べる日もあったり、味噌汁飲んだり、今日はいらんと言ったり。

しかも、違うものやと絶対食べへん頑固ぶり。
書いていて、ずっと「パンケーキ食べたい」ってリクエストされてたの思い出した。。
ここは、まだ叶えてなかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・
毎日食べたいものが違って面白い。


親が用意したもの有無を言わさず食べさせないと!
とか、いう方もおられますけど、
それもそうかもしれないけど、
この方法が我が家の中では
「からだの声を聞いてみる。食べたくない時には無理して食べない」
って事を子供たちに聞きやすいタイミングで、食欲と、自分のからだと、話すきっかけにしやすいかな?
と採用してます。

全部に対応しての準備が大変!という方もおられますが、
和食だったら、魚焼いて!小鉢つけて、味噌汁!みたいにカチッと準備してはる方がよっぽど私には大変。

ま、何を大変と思うかは人それぞれだと思うので、
一回聞いてみたら面白いと思う。

大人で、
【自分のからだの声がわかんない】
って人は、朝起きて自分のからだに聞いてみたらいいと思う。
(夜でも、昼でもいいけど)

たった一言。
『今日何食べたい??』って。

義務で食べさせられて
なんとなく食べてるとしたら
からだの声なんて聞けないよなーー。。って思う。

その会話が出来る様になってきたら
『これはしたいの、したくないの?』
『どっちをえらびたいの?』
『何をいたいの?』
『休みたいの?働きたいの?』

どんなからだとの対話も出来る様になるんじゃないだろうか。。

・・・・・・・・・・・・・・・・
もちろん、ヨガも自分の会話と対話するツールだし、
お食事もそうだろうし、
いい、あかん
でジャッジしない、そんな事。
生きることそのものがヨガと思うし、
ヨガは特別なことじゃなくって、
わたしにとっては問いかけのようなもの。
ヨガで自分と対話したい方は、クラスへのご参加お待ちしてますね。

香害といわれる公害

昨日、
シナリー化粧品のセミナーへお声がけいただいて行ってきた。
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香りが大好きでつけているアロマ。
脱石油の商品を扱っておられる会社。

「香害」といわれる「公害」
口にするものより
呼吸や
皮膚から通じて身体に入ってくるものの危険性とか。
改めて学んで、
ふむふむ、納得。
*
口から入った食べ物の安心・安全もそうだけど、
肌に使うもの、
吸い込むもの、
の安心・安全も脳に影響があったり、
謎の頭痛や腹痛とかを
引き起こしちゃう原因にもなりかねないのだな。
と、選ぶものへの気持ちを引き締め。
*
口から吸い込む麻酔が3秒経たずに効くのは
呼吸で吸い込んだ薬品が
直接脳に届くから。

吸い込むものも、大事だな。
そういえば、
次男はトイレで必ず首元につけているアロマペンダントを臭って
『いい匂い~♡』と言っています^^
*
セミナー内で
【ゆでがえる】のお話をされていて、
カエルを熱湯に入れたら熱くて逃げ出しちゃうけど、
お水から、ちょっとずつ熱くなったら気づかないで逃げられなくなってしまう=鈍感になってしまう。

人間も少しずつ慣らされているから、
香りや、石油製品を異臭、異物と感じなくなっているってこと。

これは、からだの事にも言えるなぁ。
と感じていて。
『なんかしんどい』
っていう体からのサイン。
『気のせいかな、気合でいける!』
を繰り返していると
からだの不調のサインに気づかなくなる。

【感覚を敏感に養っていること】
ここでも大切だと考えさせられる。

それとともに
子供が小さい時から持っている感覚を無くさず
大切に残してあげたいな。と思うのでした。

人間が人間の生きるための力をそのまま残せるように。
薬を使わないか、予防接種をしないことがいい、
とか、そういうことではなく、
持って生まれた力とか感覚をなるべくなくさないように育って欲しいし
私自身もそうでありたいと思っている上で何をどんな風に選んで使うのか。

制限でもなんでもなく
楽しんで選べる様に、それこそ自分の選ぶ感覚を大切に持っておきたいと思うのでした。

ちなみに
次男には一切使わなかった
『赤ちゃんのおしりふき』
無添加・水だけで作ってあるって言われているもの。
保育園持参用に購入したもの、成分表示を見てみたのですが、
やっぱり石油系の添加物入ってましたー。
うるおい成分といて入っていたとしたら添加物という表記にはならないんだねー。

赤ちゃんのもの
無添加の言葉に惑わされないでね~。
そもそも、水だけやったら腐るやん??って疑う心も大事よね~。
なんて思っていたのでした!

ジャパマニシスト社 【ち・お】本の表紙になりました。

「清潔育児をやめないか」
本の表紙になりました。

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現在3歳なりたてで17㌔以上!
とにかく大きくて、ハッピーボーイの次男。

そんな彼は、
生まれた時は1950g。
50日も早く生まれて
心配された次男が
健やかにのびのび大きく育っている秘訣は?

と良く聞かれるけど
この写真みたいに口の周り米粒だらけで、
のびのびと、
清潔育児とはかけ離れているからなのかもなーと思ってます。

「清潔育児をやめないか」
来月号の「ち・お」
表紙は次男
中身には家族写真も載っております◎

中には中井 敦子さんが
家族をイラストにして下さったり。。
楽しみです!

ご興味ある方、
手元にまとめて準備しますので、
お声かけくださいね。
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いよいよ予約開始!
「ち・お」121号『清潔育児をやめないか?』
著 山田真(小児科医・「ち・お」編集協力人)
対談 石川憲彦(児童精神神経科医・「ち・お」編集協力人)
バッチイも病気もウイルスも、
心配、不安、なんだかこわいから。
とりあえず病院! 念のためのお薬!
……でもそれじゃあ、
こどもの自然治癒力は育たない。
医学の過信から抜け出せば、
見えてくるからだの底力がある。
本誌の最後「おわりに」では、小児科医として50年、
ずっと親子を見守りつづけてきた山田さんから、
お母さんお父さんへ、応援メッセージともいえる言葉が
胸にぐっと迫ります。
ほんとうの安心は、あれこれ先回りして
やってあげることでは、得られないのかもしれません。
10月25日刊行。
ご予約はこちらから→https://japama.jp/chio121/

#ち・お#ジャパマニシスト#本の表紙#清潔育児#やめる#低体重出生児
プロフィール

yukici127

Author:yukici127
・しま ゆき

ホームページ
http://shima-yuki.jimdo.com/

ご予約・お問い合わせは
090-8531-5820 または
yukky0224sss@hotmail.comまで

マタニティヨガDVD好評発売中!
島裕紀のマタニティヨガDVD
『Maternity Yoga Daily Lesson~産む前より綺麗になる~』


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9歳・2歳男児の母。

からだを温めること・使うこと・緩めること。
この3つのシンプルな大切な事を

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初潮を迎える女の子たち、
妊娠前の体の準備、
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全ての女性へ、セルフメンテナンスの方法を発信しています。

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